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オリジナルのダンボールが30枚からオーダーできます。 |
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A式の段ボールケースは型なしで寸法が自由に長さ・巾・高さを変えられることができる便利なケースです。(当然限界はあります。)中に入れる商品・荷物の内容により材質や厚み(AF・BF・ABF)や色(クラフト色や白)などが選択できます。
B式の段ボールケースは差込みがあるタイプです。商品の出し入れが簡単にでき棚などににしまっておくのに最適で内箱によく使われます。B式には抜き型の要るタイプと要らないタイプのものがありますがどちらも畳めるので使用後残すにしても捨てるにしてもかさばりません。
C式はミフタ式で収納などでも良く使われます。
A式の段ボールケースが一般的に段ボールと聞くと想像するタイプだと思われます。別名みかん箱タイプと言われています。
段ボールの材質も色々あり,弱いものからC5、K5、K6、K7が一般的とされます。段ボールの厚みはBF(3ミリ)AF(5ミリ)ABF(8ミリ)が一般的です。
大きさとしては当社は小さめのケースが得意です。
ご注文頂く時は、C5、K5、K6がよくでますのでお勧めします。
では品物に対してどの材質をしたらいいのかという判断ですが参考までに申し上げますとひとつの目安として重さで判断すると
| 品物の重さ |
ダンボールの材質 |
| 5Kg未満 |
C5のシングル |
| 5Kg以上7Kg未満 |
K5のシングル |
| 7Kg以上10Kg未満 |
K6のシングル |
| 10Kg以上12Kg未満 |
C5のダブル |
| 12Kg以上15Kg未満 |
K5のダブル |
| 15Kg以上20Kg |
K6のダブル |
といったところでしょうか。
中に入る品物によって一概には言えません。
例えば品物が軽くて丈夫な時は上記の限りではありませんし、また輸送途中に箱がつぶれ
て中身が損傷するのが心配な方は1ランクアップされてはどうでしょうか。
B式の段ボールケースは差込みがあるケースで型抜きするものと
型抜きのないものと分かれます。材質は上記で説明した通りです。
厚みは型抜き(トムソン抜き)するものはBF(3ミリ)とマイクロフルートと呼ばれるEF(1.5)、FF(1ミリ)GF(0.9ミリ)などあり、後者になるほど美粧性がありますが弱いです。BFとEFが一般的です。型抜き(トムソン抜き)のないものはAF(5ミリ)かBF(3ミリ)が一般的です。
C式とN式の段ボールケースはミフタ式で、ケースとしては強いですが組み立てが必要になります。材質は上記で説明した通りです。
お客様が大阪市内の場合、営業マンがお伺いしますのでお申し付けください。 |