フタバ紙器
クリアケース

クリアケース(透明ケース)

抜き型を無料で使用してきれいなクリアケースを作りませんか?
フラワーアレンジメントなどで使用されるお客様が多いです。

クリアケースのサイズ表は↓にあります。

当社では御得意様よりたくさんの透明ケースのご注文を頂いています。たくさんのクリアケースの抜き型(トムソン型)を保管しています。抜型(トムソン型)を作ると最低でも15000円前後かかります。小ロットの場合、型代が負担になってきます。当社の使用できる型がありますので近いサイズを見つけて無料で利用して頂けます。(当ページ下参照)またオリジナルの抜型(トムソン型)を作成して頂ければぴったりサイズのクリアケース(透明ケース)が可能です。(抜き型費用別途要)

透明ケース(クリアケース)を一から作るというと高く付くというイメージがあります。
当社の保管している抜き型を無料で利用して頂けます。
ここで注意して頂きたいのですがお問い合わせでよく勘違いされるのが上記の様に抜き型は無料で使用して頂いていいのですが、当社は完全受注生産なので製品在庫は一切しておりません。小ロットの生産でも可能ですが上記の様に受注生産ですので50や100位の小ロットですと割高になります。よく「経済ロットは何枚ですか」という問い合わせがあるのですがこういう抜き型を使用して生産するものは最低1000ロット以上になります。
50や100位の小ロットですと包装資材の製品を販売されている業者様の方が多分 安く付くと思われます。サイズにもよりますが大体300ロット以上なら値段的なメリットが出てくると思います。

さて透明なクリアケースの特性ですがクリアケースはシートが透明なので中の品物が透けて見えきれいです。品物をよりアピールできます。ただシートの厚みが紙より薄いのであまり重い物には適しません。まず材質ですが以前は塩ビ(PVC)が多かったのですが最近はダイオキシンの問題もあり、PPやPETといった環境にやさしい材質が多く使われています。塩ビ(PVC)の特性は透明度があり、加工しやすいです。PPの特性はシートが柔らかいのでこしはありませんが組み立てるのが楽です。クリアファイルに利用されているものは、透明度が劣りますが、高透明の材料もあります。PETの特性は3種の中で透明度が高くシートも硬いですのでしっかりしています。材質の違いでの大きな価格差異はなくなってきています。クリアケースについての材質の特性や厚み比重、成分については次の通りです。

材質 特性 厚み 比重 成分
PVC (塩ビ) 加工性(印刷・抜き加工・ 貼り加工がしやすい) 0.1~0.5 1.4 石油43% 塩素57%
PP ヒンヂ性(折り曲げやすい) 0.2~0.4 0.91 ポリプロピレン
A-PET 透明性(逆に傷つきやすい) 0.2~0.5 1.34 ポリエチレンテレクタレート 98%以上

形式はほとんどがサック式または地獄底またはピローケースやスリーブやヤッコのタイプです。


【無地の場合】
在庫抜き型(トムソン型)からお選び頂く場合は抜き型サイズ一覧表から選んでください。
オリジナルの抜き型を作成される場合は抜き型を作成する前にサンプルを作らせて頂きます。その後サイズがOKであれば抜き型を作成させて頂きます。

クリアケース用抜型サイズ一覧表

【印刷のある場合】
印刷方法はホットスタンプ、シルク印刷、グラビア印刷またはUVオフセット印刷の4種類からお選び頂けます。
抜き型は当社の在庫の抜き型を無料で使用して頂けますが版はお客様の負担になります。印刷の特性は次の通りです。

印刷 ロット数 特徴
ホットスタンプ 小ロット~大ロット 版代が安い
インクではなく箔なので既存色から選択
シルク印刷 小ロット~大ロット インク量が多いので色が濃い
色の掛け合わせや細かいアミが不可
グラビア印刷 大ロット向け インク量が少ない
ロットが多ければシルク印刷より安い
オフセット印刷 (UV) 大ロット向け カラーやイラストが可能
4原色の他にOPニスと白が要

小ロットで安くするにはホットスタンプまたはシルク印刷がお勧めです。 ケースやスリーブに印刷のある場合は容器包装リサイクル法によりプラマークが必要になってきます。

[ 透明ケース(クリアケース)のお見積もりはこちらから ]

お客様が大阪市内の場合、営業マンがお伺いさせて頂きますのでお申し付けください。

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